FC2ブログ

記事一覧

GB400TT ダートトラックレーサーカスタム その12 タンク加工など

マフラーの製作が終わり、あとはフレーム周りの細かな加工をしていきます。

とりあえず電子部品を納めるスペースをシート下に収めるため、プレートを加工していきます。

gb4097.jpg

ベンダーを使って折り曲げます。

gb4098.jpg

出来上がったものをフレームに溶接。

gb4099.jpg

この車両は特別にキックのみの仕様で、バッテリーは不要なのでバッテリーレスを使用します。
あと今回はヒューズボックスではなくハーレーなどに使用されているブレーカータイプのものにしてみました。
あとはレギュレーターをこのボックス内に納めます。
イグナイターは別のところに取り付け予定です。

gb40100.jpg


お次はタンクの加工です。

位置的に普通のフューエルコックだとフレームに干渉してしまうので、別体式のコックを使用します。
なので、通常のコックが取り付けられている個所を板で溶接してしまい、ホースを差すためのニップルを溶接しました。

gb40101.jpg

その後に水漏れチェックを行い、確認が出来たらさび取りを行って、仕上げにタンクライナーでコーティングします。

gb40102.jpg


お次はハンドルロックの加工です。
メーターをセンターに配置したためにノーマルのキーシリンダーが取り付けできなくなり、
必然的にハンドルロックが出来なくなります。

それでは車検に通らないため、別箇所にハンドルロックをするためのキーシリンダーを取り付けします。

gb40103.jpg

写真のところに配置しました。
メインキーとハンドルロックキーはスーパーカブ用のものを使用。

これで車検も安心です。

電子部品の移動もあって、ノーマルのメインハーネスを加工しないといけませんが、
それはそれで面倒なので、次回はメインハーネスを一から製作します!!!
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

非公開コメント