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GB400TT ダートトラックレーサーカスタム その13 メインハーネス作成

本日はメインハーネスの作成に着手しました!!!

簡単な構造なのでパパっと作ります。

とりあえずフロント回りから始めました。

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フロント回り完成

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お次はメインフレーム周りを

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電子部品回りもサクッと仕上げます。

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だいたい仕上がったので、バッテリーをケーブルで繋いで部品の作動チェック。

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少し手直しがありましたが、ほぼほぼ一発クリア♪

あと、ドライサンプエンジンという事だと思いますが、オイルプレッシャースイッチも元から無いようなので
インジケーターのオイル警告ランプはライトをONにした時にランプが点灯するように配線加工しました。
テールライトなども無事確認。

その後、バッテリーを切り離して現在取り付けているバッテリーレスに戻してエンジン始動すると。。。

ライト類が点灯しません。。。
テスターで電圧を計ると2Vくらいしかありませんでした(笑

試しにもう一度バッテリーをケーブルで繋いで計測してみると、電圧が上がりません。。。

念のためレギュレーターを点検しましたが問題なし。。。
まさかジェネレーター???

エンジンカバーからジェネレーターを取り外してみると。

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真っ黒こげです。。。

被膜が焼き付いてるようです。

もちろん新品は廃盤ですし、中古も出回っていないようなので、コイルの巻き直しが必要そうです。
当店ではその作業はできないので、巻き直ししてもらうことにします。

少し特殊な造りなのでお世話になっている業者では、このコイルの巻き直しが出来ないみたいです。
巻き直しをしてくれる業者を探してみるとします。


あとは車高が上がったのでサイドスタンドの加工をしました。

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途中でカットして延長することも検討しましたが、このエンジンはキックオンリーなので
バイクにまたがってエンジンを始動することも考えて、スタンドの底を厚底仕様にして対処しました(^^)

これなら強度も問題ないでしょう♪


あとはコイルの巻き直しがクリアーできれば塗装の為に解体が始まります!!!




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