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BMW K100 カスタム その3 シート製作・ハンドル廻りカスタム

シートの模型が完成したので、続きをレポートします。

まずはフレームエンドのループをシートに合わせて製作。

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お次は模型にスチロール用樹脂を塗ります。

K10020.jpg

そしてパテで細かく成型しますが、スチロール用樹脂を塗っておかないと溶けてしまいます。

K10021.jpg

そして成型が終わると通常の樹脂で表面をツヤツヤにします。
ツヤツヤにしておかないと、FRPの方を剥がしずらくなります。

K10022.jpg

オス型が完成(^^)
上側は型とは関係ないので仕上げはしていません。

K10023.jpg

そしてメス型の製作を開始します。
離型材をまんべんなく塗って、グラスファイバーを樹脂で塗っていきます。

K10024.jpg

硬化したらメス型をオス型から剥がして端を慣らしてメス型の完成。

K10025.jpg

そのメス型に完成品となるベースプレートを製作して完成!!!

K10026.jpg

そしてベースプレートの上にアンコをボンドでくっつけます。

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K10028.jpg

くっつけたら、のこぎりややすりなどで成型して完成。

K10029.jpg

K10030.jpg

K10031.jpg


残るは革張りですが、まだやることがあるので後日に。

あとは突き出していたフォークのインナーパイプをカットしました。
インナーの中はねじ山ではなく、サークリップをはめる溝があるだけなので、加工が簡単で助かりました。

K10035.jpg

K10032.jpg



ハンドルスイッチやマスターシリンダーなどはハーレーの883のものを流用。
それに合わせてハンドルやライザーもハーレーの社外品を使用。
BMWのハンドルスイッチはデザインがいまいちだったので(^^;

逆にハーレーのアフターパーツはかっこいいものが多いのでこちらをチョイスしました。

K10033.jpg

ウインカースイッチはBMWと同じで左右それぞれにありますが、
ハーレーはウインカーを消すときは同じボタンを押せば消える仕組みですが、
BMWはウインカーを消す専用のボタンが別にあり、ハーレーのウインカースイッチを使用する場合は
追加でボタンを用意する必要があります。
クリアキンから画像のようなボタン付きのクラッチホルダーが販売していたのでそれを使用。
ただ、このボタンはON/OFFスイッチなので、スイッチを分解して改造をして、自動戻りスイッチにして使用します。

K10034.jpg



ハンドルバーやライザーはネオファクトリー製、ハンドルグリップとミラーはクリアキンです。

K10036.jpg

K10037.jpg

ハンドルスイッチの配線処理もチョチョイと加工して完成。


今回はここまで~(^^)/









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