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VRX400 エンジン載せ替え その1 車両到着

今回関西の方よりエンジンの載せ替えのご依頼を頂きました。
母体のVRX400にスティード600のエンジンに乗せ換えです。
エンジンそのものは全く同じ形状なので、載せ替えは無加工で行けそうです。
ただ、そのままでは車検に通らないので構造変更も行って再車検も行います。

陸送会社から車両をお預かりしました。

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スティード600はネットで買ったものを一緒に送ってもらいました。

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まずはスティード600の解体から始まります。
残った車体は処分するので、全てバラバラにします。

とその前にエンジンチェックを行います。
オーナー様曰く、点滴でガソリンをキャブに直接送ればエンジンはかかるとのことなので、
早速チェックを行いました。

無事エンジン始動確認。
特に異音もなく大丈夫そうです。
キャブも確認しましたが、中が腐っていたようなこともなさそうです。

それでは早速解体開始!

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無事エンジンが下りました(^^)

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全体的に白錆が酷いので、金属ブラシで出来るだけ錆を落とします。

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メッキ部分が曇っているので、スチールウールにピカールのコンビでピカピカに仕上げます。

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違いは歴然!
その後磨きも終わってスティードの解体作業は終了。

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お次は母体のVRXのエンジンを下ろします。

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今回の作業はここで終了。

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次回はエンジン載せ替えと、構造変更の手続きを並行して進めていきます。

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