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工具紹介 その3 握りもの

久々に工具紹介をしたいと思います。

今回は握りものシリーズ!

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沢山揃えてます(^^)
もちろん欲しいものはまだまだ沢山ありますが、これ以上入りません(笑
広さを求めてさらに大きいキャビネットを買うと、またスペースが開いて無駄に工具を足していくという
エンドレスな沼に陥るので現在はこれくらいで我慢しています。

まずはスナップオンシリーズから。

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これと言って説明するほどの物ではありませんが、関西でメカニックで勤めていたころにセールスバンから買ったものです。
本当はクニペックスが欲しかったんですが、セールスに負けてつい購入。
スペックは問題ありませんが、アメリカンサイズなのでやはり自分には少しでかい。。。
ずっと使っていましたが、最近からクニペックスシリーズを揃えてきたので、使用頻度は減っていくと思われます。
ただ、同じような工具はすでに車載工具に入っているので、しばらくはこのツールボックスに飾っておくとします。
見た目もすごく年季が入ってますね。

お次はクニペックスシリーズ。

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まずは鉄板のコブラから。

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今週買ったばかりですが、サイズは沢山ラインナップがあります。
今回はベターな250サイズを購入。
スナップオンのウォーターポンププライヤーもありますが、ギザギザ具合がコブラの方が鋭いので
しっかりと掴んでくれるでしょう。
スナップオンもだいぶ歯がすり減ってきていたので調度いいタイミングでした。

お次もまたクニペックスの代表品であるプライヤーレンチです。

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モンキーレンチの代用として活躍してくれます。
調整幅が細かいですし、てこの原理で握った10倍の力が掴む箇所にかかるそうな。
あと比較的大きな頭のナットですと、両方グリップを握らなくても抑える側のグリップだけ持っただけで
挟む力が加わってナットが回せてしまいます。

あとは挟むところが平らなので、歪んだ板などを挟んでまっすぐにした入りと板金代わりにも使えます。
これはレーサー時代から持っていて15年くらい前から使っていますが未だ現役です。

お次はロングノーズプライヤー(メカニックプライヤー)です。

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先端が曲がっているタイプです。
これも今週買いました。
まっすぐな物も欲しかったんですが、お財布と相談して曲がっているタイプのみ買いました(笑
まっすぐなロングノーズはスナップオンがあるのでとりあえずこれで我慢です。
これもベターなサイズですが、スナップオンより小さくとても使いやすそうです。
今後活躍してくれるでしょう。

お次はニッパーです。

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こちらも今週お買い上げ。
大阪に出張したんですが、ファクトリーギアという工具屋に前々から行ってみたくて、
大阪行ったついでに工具屋に寄り道。
もちろんネットで眺めているより、直接見ていた方が物欲が増すのでたくさん買ってしまいました。
サイズはスナップオンのでかめの物があるので140サイズと少し小ぶりなものを買いました。
もちろん切れ味は抜群です。
よほど太い線を切る以外はこちらを使っていくことになるでしょう。
職業的には配線を切ることが多いのでこちらで十分でしょう。

お次もニッパーです。

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こちらはどちらかというとタイラップなどの柔らかいものを切る専用のニッパーです。

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片歯なのでタイラップを切るときに、切れ残しがはみ出ることなくツライチで切れるので切ってて楽しいです。
少し刃こぼれしてしまっていますが、これは配線をこれで切ってしまったから。
とりあえず快適に使えてます。
本当はスタンダードな赤グリップのタイプが欲しかったんですが、これを買ったのがアストロだったんですが、
このコンフォートグリップしか置いていなかったのでとりあえずこれを購入。

お次はスナップリングプライヤー。

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穴用、軸用のストレートタイプです。
サイズも大きめのと、ラインナップでは一番先端の細いタイプをそれぞれ所有しています。
計4本ですね。
小さいサイズは主にハーレーのレバーやフットペグのピボットピンの部分のスナップリングを取り外す際に使用しています。
普通のサイズでは、穴が小さすぎて工具の先端が入らないので、ピックツールなどを使ってこじって外していましたが、
歪んでしまったり明日の方向に飛んでしまったりのリスクがあるので小さいサイズのプライヤーは今週買いました。
今後明日の方向に飛んでいくことはなくなるでしょう。

お次は90°角度のついたスナップリングプライヤー。

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こちらはアストロ製。
さっきのクニペックスと瓜二つ!
取り急ぎで必要だったのですが、このタイプのクニペックス製がアストロに置いていなかったのでアストロ製にしました。
使用感は全く問題ないですし、見た目がほぼクニペックスなのでこれを使っていくことにします。

お次は電工ペンチ。

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DIY好きな人でも持ってますね。
これはクニペックス製です。
これも色々なメーカーからラインナップがありますが、メーカーによってはものすごく使いにくいものがあったりします。
なので安心のクニペックス製を使っています。

お次はワイヤーストリッパー。

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配線の被膜を剥ぐ工具です。
配線処理の作業が少ない人にはあまり活躍しない工具ですが、カスタムなどをよくするメカニックは
これを使うと作業時間短縮につながります。
また先端の被膜を剥ぐだけではなく、配線を2股にしたいとき、途中の被膜を裂いたりすることもできます。
これもまた必須工具ですね。
こちらはブルーポイント(スナップオン)製です。スプリングが付いていて、自動で開くタイプですが、
1年位前にスプリングが切れてしまって、少し前にスナップオンのセールスマンにスプリングの注文をしましたが、
恐らく忘れられています(笑

お次はネジザウルスで有名なエンジニアシリーズです。

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一番右はネジザウルスです。
これも使用頻度は高いですね。
なめたねじを回すだけでなく、モノを縦に掴んだりする際にも使ったりしています。
これもあるととても便利な工具ですね。

お次は真ん中のEクリッププライヤー。

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Eクリップを挟んで脱着する用の工具です。
ノリで買いましたが使ったことがありません。。。
持っているのを忘れてついついマイナスでこじって外していますw
ですが小さいEリングは掴めないので、比較的大きなサイズから使えます。
ますます使う事がないですね。
思い出したら使ってみます。

お次はネジザウルスのバイスバージョンです。

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サイズは小さい方を買ってみましたが、結構使えますね。
掴んだ後の解除も硬くなく、楽に開けることができますし、そこにストレスを感じません。
ネジザウルス的な使い方だけではなく、普通のバイスと同じ使い方もできます。
気が向けば大きいサイズも買ってみるのもいいかもしれないです。
ただし、最初からか途中で欠けてしまったのかわからないですが、買ってすぐに先端が欠けていました。

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差し当たり使えているのでこのまま使ってみます。

お次はホースクランププライヤー。

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フューエルホースなどを取り外した際にガソリンが漏れてこないように栓をするための工具です。
最近は存在を忘れているせいかあまり使っていません。
普通にエンジンなどにタオルを敷いて凌いでいます。
今回存在を思い出したので次から使うとします。

お次は最初に買ったスナップリングプライヤー。

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多分ストレートで買ったものだと思いますが、剛性がないので硬いスナップリングだと
工具がしなって負けてしまうので、沢山揃える必要がありますがプロとして使用するのであれば
個別にサイズをそろえる方がいいと思います。

お次はちょっとマニアックな工具のご紹介。

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ケイバという日本の工具メーカーからリリースしているプライヤーです。
使用目的はラジエターやオイルクーラーの飛び石などで歪んでしまったフィンを修正するための工具です。

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先端が広めでとても薄く作られていて、つぶれたり歪んでしまったフィンに先端を押し込んで、
にぎにぎしたらまっ直ぐ修正できるというマニアックな工具です。

それまではマイナスドライバーなどで治していましたが、専用工具だけあってかなり綺麗に修正できます。
日本製という事もあって、空で握った感触などもいい感じです。
ルマン24時間のサポートチームから作ってくれと要望があって開発されて作られたそうですよ。

お次はロングノーズホースプライヤー。

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その名の通り、パイプに刺さったホースをつかんで外すプライヤーです。
こちらも存在感無いのであまり使用せず。
ストレート製です。
他にも防水系の爪が解除しにくいカプラーなんかにも先端同士で爪を先端で挟んで取り外すという使い方もあります。
現在は違う方法で外しているので、ますます使用しなくなっています。

お次はバイスプライヤー群です。

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アストロ製やコーナンで買ったものです。
クニペックスが欲しいですが、これはさすがに車載工具に入らなさそうなので、追加で入れるスペースもないので
当分これを使用します。

お次はシームレスホースクランプ用プライヤー。

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ハーレーやBMWなどに使用されているホースバンドをカシメる専用の工具です。
つい最近ではBMWのK100RSのマニホールドのバンドをカシメるのに使用しました。
細いホースなども外車は使い捨てタイプのシームレスバンドを使用していますが、そこらで売っていないので、
取り外した際はネジで締め付けられる普通のホースバンドに変更しています。
よってこれも使うことはほとんどないですが、K100で作業したときの様にいざという時様に持っています。
通販で1000円くらいで買ったものですが、届いたときはサビていてまっ茶色でした。。。
オイルで拭きあげて見た目も動きもだいぶ良くなりました。
メーカーからもラインナップされていたりしますが、さすがにこれで大丈夫です。

お次はアストロ製のキャリパーピストンプライヤー。

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バイスタイプの物などいろいろ種類がありますが、これが一番使いやすいです。
メーカーもアストロで十分です。

お次はコーナンで買ったウォーターポンププライヤー。

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挟むところがプラスチックで出来ていて、物を傷つけないようになっています。
たまーに使っています。

お次はワイヤーツイスターです。

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これはレーサー時代から所有しています。
現在所有しているプライヤー群でも最長老かもしれません(笑
整備士としてはオイルドレンナットなどのワイヤリングでは使用しませんが、
他の用途でたまに使っています。

最後はホースリムーブプライヤー。
これもパイプからホースを引き離すための工具で、先ほどのロングノーズホースプライヤーと用途は同じです。
最近は主にこちらを使用しています。

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今回の工具紹介はここまで。

ドライバーやレンチ関係も買い足したりしたりですが、気が向いたらまた紹介します。


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