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ハーレーダビットソン XL883L スポーツスター ボバーカスタム Ver.1 その3 リアフェンダー加工

今回はリアフェンダーまわりのカット加工を行います。

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その前にキャブレターのオーバーホールから行います。

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エンジン自体は綺麗に吹けあがるので機能上は問題ありませんが、当店ではキャブレターのオーバーホールは
行う様にしています。
詰まりがなくてもパッキンの交換を行う事でガソリン漏れなどのトラブルも防げますしね。

外観も油で汚いのでこちらも綺麗に洗浄します。
エンジンコンディショナーで油を浮かした後に歯ブラシで丁寧に汚れを落とします。

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社外のキャブレターオーバーホールキットを使用。
ハーレーはこういうアフターパーツが沢山ラインナップがあるのでとても便利です。
純正を取り寄せると1か月かかりますからね。

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ダイアフラムも念のため交換。
そして組み付け完了。
綺麗になりました(^^)

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エンジンにドッキング!

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暖気時にアイドリングをつまみで調整できるアジャスターも取り付け。

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これでキャブ車の暖気がとても楽になります。
こちらもキャブ車の場合はおすすめです。

そしてシンプルなポリッシュのエアクリーナーを取り付け。
もちろん新品です。
当店ではよほどのことがない限りは新品を使用しています。

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キャブが終わったのでリアフェンダーまわりの加工に取り掛かります。
とりあえずリアホイールを取り外してサイドレールをカットします。

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カットした部分はプラサフを筆塗りして、乾いたら黒で塗装します。

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フェンダーをどのあたりでカットするかイメージします。

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決まればためらわずなくカット(笑

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あとはR加工を施しますが、写真の様に加工しました。
ノーマルだと幅があってごついイメージがあるので、
マウント部以降は幅を薄くして社外フェンダーの様にしました(^^)

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作業途中お客様がご来店。

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近所の野良猫の子供です。
5匹くらい子供がいますが、この子はグラインダーの音にも怯まない度胸の入った子です(笑
似た柄の2歳のオス猫が我が家にいますが、飼い猫なのに人から逃げるビビり猫です。
性格も色々とあるもんです。

片側の加工が終われば反対側です。
対象にカットしないといけないので、紙を裏からあてがって型を作成。

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この型をもとにマーキングしてカット。

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全体図

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かなりシンプルになってカッコよくなりましたね♪
今回はここまで。

次回はナンバーステーの製作に取り掛かります!

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