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ハーレーダビットソン XL1200S スポーツスター オールドスクールカスタム その2 作業開始

さて、作業が始まりました!!!

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スポークホイールの在庫であるので、今回はキャストからスポークホイールに変更します。
タイヤはシンコーのE240に交換します。

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安物のビードブレーカーを使ってきていましたが、ここ最近ビードがなかなか落ちてくれず
どうしてかな~と思っていたんですが、ついに原因を発見。

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曲がってますやん。。。
限界がきて使い物にならなくなっていました(笑
レバーだけでビードを落とそうと試みましたが、硬すぎず断念。

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J-TRIP製の物を注文しました。
このメーカーはレーサー時代に使用していましたが使いやすさは抜群。
また届いたときにタイヤ交換するとします。

今回前後16インチでいこうと思っていて、タイヤとリムを用意したんですが、
どうもスポーツスターなどのナローグライドには装着できそうもなく、パーツはあるんですが、装着断念(泣
ワイドグライドのステムに変更するという案もあったんですが、スリムに行きたかったので、
フロントはノーマルの19インチでいきたいと思います。

お次はクラッチダービーカバーを取り外しました。

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クラッチの切れが悪かったのでクラッチの調整。
試運転を行いましたがだいぶ改善されました。
微調整は完成後の試運転で行うとします。
クラッチケーブルのエンジン側の根元が、訳の分からないコーティングでグジュグジュだったのと、
オイル漏れがあったので、綺麗な中古に交換してそこからオイル漏れ対策を行うとします。

お次はフロントフォーク。

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リアはいつもの11インチのリアサスを装着して車高を下げる予定ですが、フロントの車高も下げたいところ。
しかし1200sのフロントフォークは特殊で簡単にローダウンはできないため、コストのことも考えて
スタンダードなタイプのフォークを用意。
減衰調整が出来なくなるのでもったいないですが、見た目重視でいきます。
車高も下げてしまいますし、そもそもハーレーに走行性能はあまり期待していませんので(笑

オーバーホールがてらロワリングキットを装着して2インチほど車高を下げる予定です。
部品はまだないので現状の物を仮り組みします。

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お次はタンクの交換です。

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ノーマルから汎用のナロータンクに交換してスリムな車体にします。
とりあえず位置決めを行ってフレームとタンクのリブ部に穴を開けてねじ山切ってボルトで固定。

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お次はペグマウント周りを行います。
車坂下というメーカーからラインナップされているフリスコキットという部品を使用してペグを5cmほどアップさせる部品です。
今回こちらを使用します。

まずは純正のペグマウント周りの汚れを綺麗にしておきます。

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部品装着!

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ペグ本体も交換してかっこよくなりました(^^)

お次はメーターの交換。

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赤色のスポーツスターと同様の48mm小型メーターをサイドマウントにしました。
今回はハンドルスイッチも簡素化するので、スイッチ類もこのメーターパネルに集約させる予定です。

お次はフロントウインカーの取り付け。

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スタンダードなバレットウインカーにモーターロック製のウインカーバーをチョイス。
他メーカーの物より短めなので、シックなデザインになりGOODです。


今回の作業はここまで。
バシバシ進めていきます!!!

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