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XV750レストアorカスタム その1 マシン入荷

バイクをマシンと呼ぶっていうことで、元レーサーというのが伺えますな(´・_・`)


GL400をやり始めたころから目をつけていたマシン「XV750」が本日入荷。


松山のデポまで取りに行きました♪

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昭和58年式で古いバイクですが、走行5万キロ少々と・・・
まぁ、特別走っている距離でもないかもしれませんが、走っていない距離でもなく・・・
でもエンジンはすこぶる調子いいです。

外観上も34年前のバイクとは思えないくらい綺麗です♡
こりゃぁ作業が楽だw
まぁ、バラバラにして塗装はしますけどね。

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ただ、ヤマハ特有のセルモーターでの始動時のみ聞こえるガラガラ音。

スタータークラッチかセルモーターなわけですが、どちらかというとセルモーターっぽい。。。
エンジンも前回同様バラバラにしてオーバーホールするので、ここももちろん修理して組み上げます。

セルモーター交換なら約4万円。。。スタータークラッチならギアの交換だけで済むと思うので安く済みます。
スタータークラッチのギアは何枚かあるんですが、1枚のみ廃盤(;д;)

ここだけ廃盤ということは、ここが頻繁に部品注文が来ているということでしょうから、
交換となるとこの部分になるわけ???

となると部品が手に入らないということになるので、セルモーター交換のほうが都合がいいw
でも高い。。。

とりあえず、ここの部分だけばらして原因を見てみることにします。


でガレージに戻って保管。

XV7507.jpg

後ろに写っているタンクは、今回の車両に取り付けるタンクです(*^_^*)
SR400用の社外アルミタンクです。

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中古なので少しへこみがありますが、塗装するので問題なし!
新品だと17万くらいするので、中古で買えてラッキーです♪
でも高かったですが(笑


順番としては、まずはガラガラ音の原因を調べる→外観を仕上げる(カスタム的内容)→バラバラにする→各部品を塗装→エンジンオーバーホール→組み付けて完成

という流れになると思います。
これが一番効率がいいかと思うし、塗装したパーツを何回も外したりしたくないので、この流れの作業になると思います。



今回はシートをオリジナルで作成(シートレール含)、マフラーの製作を自分でやろうかと思います。
しょぼいですが、2種類のパイプベンダーを導入したので、シートレールのパイプやエキパイの曲げ加工は
自分でできるようになったので、修行がてら頑張って作ってみますw

今回からバイク制作にあたり、コンセプトを決めて造ろうと思います。

今回のXV750カスタムのコンセプトは。。。


「西洋の骨董品」


になります(〃▽〃)
自分で言うのはなんか恥ずかしいですね・・・

っていうか、西洋の骨董品なんて興味ないし調べてみてもないんですけど、あくまで自分のイメージです。
自分なりに外観の形状やカラーリングを西洋の骨董品っぽいデザインを造ってみます(笑


まずはガラガラ音の原因を調べた後はタンクの取り付け加工から始めていきます!!





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