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GB400TT ダートトラックレーサーカスタム その3 ハンドルまわり取り付け

今週は部品が届いたので、その部品たちを組み立てていきます(^^)

とりあえず純正部品から

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キャリパー、フロントフォークやエンジン関係のシールやガスケット類です。

とりあえずキャブレターの組み立てから。
部品は純正ではなくキースターというメーカーのリプレイス品です。

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安心の国内メーカーです。
ジェット類もセッティングができるように数種類入ってますし、Oリングやガスケットもセットなのでとても使い勝手がいいです。

とりあえずジェットを組み込んでフロートバルブの受け部をコンパウンドで磨きます。

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あとはフロートを組み付けます。
勿論フロートバルブもセットに付属されている新品を組んでます。

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ジェットニードルも新品を組みます。
ジェット類はとりあえずすべて純正と同サイズにしてます。

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組み終わったらとりあえずエンジンにセット。
マニホールドのOリングも純正の新品に交換済み。

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続いてフロントキャリパーを。

ニップルの穴が締めすぎで少し潰れてしまってます。

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フルード漏れ防止のため新品に交換。

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ピストンシールも交換してセット。

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マウントボルトも汚れていたので新品に(^^)

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お次はハンドルの取り付けを。

GB400TTは元々セパハンなので、バークランプがありません。
クランプは社外品を使用するため、取り付け用の穴を開けます。

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キーシリンダーも別に移動させ、そこにメーターを設置するためキーシリンダー穴もカット。

そしてハンドルを取り付け。
ダートトラック用のハンドルです。

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どちらかというとセパハンにすることが多いので、今回は逆パターンですね(笑
とても楽なポジションです。

ハンドルスイッチですが、埋め込みタイプをチョイス。
レーサー仕様なのでハンドル廻りはできる限りすっきりさせます。

スイッチを埋め込むための穴を開けます。

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配線を通してスイッチに繋ぎます。
ハンダで固定して圧縮チューブで絶縁。そのあとに強度を出すためにグルーガンでコーティング。

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そしてハンドルにセット。

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クラシックなデザインがいい感じです(´∀`)


今回は通常のライトではなくダートトラックレーサー仕様なので、ゼッケンプレートタイプにします。
もちろんフォグランプを取り付けますが、まずはゼッケンプレートをマウントするためのステーを製作しました。

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まっ平らなプレートでは味がないので少しラウンドさせたゼッケンを取り付けようかと思います。
ステーも若干ラウンドさせています。


今週はここまでです。

次回はゼッケンプレートの取り付けとフォグランプを取り付けるための加工をしていきます。



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